WEBデザイナー辞典 > WEBデザインの基礎 > ビジュアル設計

WEBデザイナー 基礎知識

  • WEBデザイナーとは

  • WEBデザイナー 仕事内容

  • WEBデザイナー 勉強方法/資格/準備

  • WEBデザイナー 給料/年収

  • WEBデザイナー 学校

WEBデザイナー 就職支援

  • WEBデザイナー 就職方法

  • WEBデザイナー 求人情報

WEBデザイナー 勉強方法

  • WEBデザインの基礎

  • WEBサイト構築/ホームページ作成の基礎

  • WEBマーケティング

  • WEBデザイナー情報

バーチャルイベント

  • 作品展示会

  • WEBデザイナーグッズ

WEBデザイナー辞典について

  • WEBデザイナー辞典について

  • WEBデザイナーヒトミンの自己紹介

  • オススメなサイト

  • ご意見投稿

WEBデザインの基礎

ビジュアル設計

フォントサイズ変更

ビジュアル設計の基本

あくまでも設計段階

これはWEBサイト構築を行う上で、WEBデザイナーにしかできない重要な設計部分。レイアウト設計書に基づいて、メインページのみドローソフトで構築。1P分仕上がったら、ディレクターに提出し、お客様のご意見をフィードバックし修正調整を繰り返して、デザイン設計を完成させます。いきなりコーディングする必要はありません。あくまでも設計段階です。

そのデザインの理由を答えられるように

お客様に、これはどうしてこんなデザインにしたの?と聞かれても答えられないということは、根底の設計ができていなかったという事。色、形、写真と、ちゃんと意味をもってデザインは作らねばなりません。

ビジュアル設計の詳細

色の設計

シンボルカラーをヒアリングし、その色で統一して作るのが一般的ですが、ショップ系の場合は、商材をより一層魅力的に魅せるカラーが望ましい場合があります。カラーは必ず統一すること。青を使ったらその青を使用すること。どうしても他のパターンの青が欲しい場合は、その青の「色相」は固定し、「明度」もしくは「彩度」を変更して使用するのがポイントです。

形状の設計

丸みを帯びたものは優しく、四角いものは真面目なイメージ。ギザギザの円形は大声のイメージで目立たせたい際のアクセントに。ちょっとした形状1つでイメージが大きく変わります。サイトのコンセプトにあわせて設計する必要があります。

配列・空間の設計

「統一美」は重要なデザインの要素。等間隔で配置されたものほど美しく、統一色系で作られたものほど美しいデザインになります。また、オブジェクト同士の空間が通常より広ければ、ブランド力が出やすいデザインに。逆に空間が狭い場合、お買い得系のイメージに近くなりやすい傾向にあります。目的に合わせた配置を心がけよう。

フォントの設計

フォントも色や空間と同じく、統一美の対象です。いろんなフォントの種類をいろんな箇所に使いすぎて統一感をなくしてしまうと、デザインも崩れがち。また、フォントを平坦に使用するのではなく、文字ごとに大きさや配置を変える事で、アクセントのあるフォントデザインができます。

素材の選定

写真素材の選定の際にも、ちゃんとサイトの効果を考えて意味をもって選びましょう。単にキレイだったから、というのはNGです。

スポンサー広告

フォントを小さく フォントを大きく フォントサイズをリセット