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WEBデザインの基礎

情報デザイン(情報設計)

フォントサイズ変更

情報デザインの基本

組織化

組織化とは簡単に言うと、「分類と関連付け」の作業を意味します。膨大に膨れた情報を、分類し見出しをつけ、関連できるもはリンクする。ユーザーに分かりやすく、スムーズに伝えやすくするために行うもので、WEBデザインを行う前の、根底の基礎の部分です。難しく考える必要はありません。人間大抵、いつも無意識に行っている事です。

ラベリング設計

ラベリングというのは、例えばカテゴリーやメニューなどの名称設計を指します。第一印象ですぐソレと分かるラベリングが、WEBザインの大きなポイントになります。

組織化の基本

分類化・カテゴリー化

過剰な情報量は、ユーザーを混乱させてしまいます。人間が一度に認識できる情報の量は限られています。分類して並び替え、カテゴリー付けで程よく整理整頓してあげましょう。WEBサイトの場合、メニューは7個以上、文章も7行以上あると把握しにくくなる傾向があります。

見出しとキャッチコピー

情報には見出しと、それを惹きたてるキャッチコピー、そしてその内容の3点セットで程よく組織化できます。魅力あるキャッチコピーを含められるかどうかで、そのWEBデザインの魅力も大きく変わります。

情報の関連化

関連性の高い情報同士、リンクをつけるのもポイントの1つ。SEOのために、その際のテキストリンクが有効になる場合もあります。しかし逆にナビゲーション(お客様の誘導)を混乱させることにもなるので要注意。

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